2018年5月11日金曜日

謎多きシャーシ『MA』の話

どうも、結祁です。
昨日ニコ動でミニ四駆関連動画を観ていたんですが、ちょっと興味深い話題が出ていたので
僕なりの(なのであくまで非公式です)考察を書き留めておきます。
追記から~。




これは『琴葉茜、ミニ四駆始めるってよ Part3.5』のコメント返信パートを一部キャプチャしたものです。
この「確かにMAは割と謎が多いな」というコメントに僕も共感出来るんですよね…。



MAシャーシはノーマル状態の剛性が高い、駆動系をいじらなくても静か。
そして何より初心者でも速くしやすいという特長があります。
でも、ある程度の速さに達したらそこから伸び悩むシャーシであると思います。
搭載しているギミックやモーター・ギヤ比・電池のパワーももちろん速さを左右する要素ですが。
ただ、伸び悩みとそこから脱するきっかけがイマイチ掴めません。
僕が訪問しているミニ四駆ブログ様でも、そこら辺に言及していらっしゃる所はないんです。
そこでMAシャーシ特有の構造に着目してみました。
MAシャーシは底面が今までのシャーシには無かったくらい滑らかになっています。
同じ両軸モーターを採用したMSシャーシと比べていただければご理解が深まるかと思います。
ここで大昔に議論された空力(ダウンフォース)についての都市伝説が思い出されました。
ミニ四駆の速度域とサイズでダウンフォースを得るのは不可能。
もし得るとしたなら、郵便はがき程度のサイズを持ったウイングが必要。
故に現実的ではない。
というお話です。
さて、MAシャーシの底面は滑らか。
また幅もそこそこある。
…としたら、MAシャーシは素の状態でマシン下部に「本当に」整流効果がありダウンフォースを
多少生み出せるのでは?という推理に行き着きました。
荒唐無稽すぎますが、MAフレキなどでシャーシをカットしたらダウンフォースの枷が外れ
パーツでのスピードアップと安定性に切り替わる、そんな事も考えられます。
考え始めると妄想と理論がごっちゃになりますし、僕の得意分野でもないのでこれ以上は
実際にMAシャーシを無数に用意して半端じゃない数のテストをこなさないといけませんね。
さすがにそれは無理なので、MAシャーシの謎は謎のままになります…。
けれどそういうミステリアスな部分もまた、ミニ四駆の奥深さなのかもしれません。

では、今夜もおやすみなさい。

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