2018年1月21日日曜日

【ミニ四駆】肉抜きについての話

どうも、結祁です。
昨日の質問募集記事に早速疑問が寄せられていたのですが、コメント欄だけでは
語り尽くせないところもあるので記事にして詳しくお話しますぞ!
テーマは「肉抜き」についてです。

肉抜きというのはミニ四駆のシャーシやボディの一部を削ったり切り取ったりして
軽量化を図る改造のことです。
これを施すと確かに軽くなって速くなる…と思いがちなのですがちょっと待ってほしいのです。
「削ったり切り取ったり」した分シャーシまたはボディの強度は確実に落ちます。
そうするとマシンの寿命は著しく短くなります。
そう悲しいかな、昔憧れた肉抜きは無軌道にやってしまうとマシンを壊してしまうのです。

ただ肉抜きが悪か?と言われるとそうでもなくて、軽いマシンを製作するレーサーさんは
多くいらっしゃいます。
そういう方たちは大体『補強』を行っています。
例えばフロントバンパーなんかはごっそり取り払う代わりに、カーボンプレートなんかで
新造して軽くしつつ強度も落とさないように配慮がなされていたりしますね。

ミニ四駆のパワー、つまり速さを決めるのはモーターと電池です。
そのパワーに対応できるだけの強度を持ったマシン作りは一つのテーマであります。
肉抜きをしていない、強度が十分と思われるマシンでも結構シャーシが壊れますから。
なので僕なりの回答は

・単純に肉抜きだけをしてもシャーシやボディの寿命は縮むよ!
・どうしてもやりたい時はボディからちょっとずつね

です。
せっかく巡り合ったマシンですから、少しでも長く付き合うことが出来たらなと思います。

2 件のコメント:

  1. 肉抜きはあまり必要では無いけどする人はするって感じなんやね。
    当時の記事では肉抜きが必須みたいな感じで紹介されてたから敷居が高いなぁと感じてた訳で
    (一応、ギア比の事や足周りも紹介されてたけども、肉抜きが重要!みたいな感じだった)

    疑問が一つ解決したので言ってみるもんだなとw ありがとうございます

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    1. 僕らはコロコロとかの作例でキレイな肉抜きを見て育った世代なので
      なにかやらないとダメなのかな?と思ってしまうのはあるあるだと思いますw
      つたない文章でしたが、合点していただけたなら嬉しいです!
      また何か疑問がありましたらお気軽に聞いてくださいね

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