2017年9月16日土曜日

ミニ四駆REV『ラウディーブル』簡易製作レビュー


ども、結祁です。
昨日の予告通りラウディーブルの簡単組み立てレビューをします!
なるべく分かりやすく?行うつもりですのでお茶でもしばきながら
読んでいただけると幸いです。





まずはパーツの確認。
シャーシ関連です。
1枚目はギヤカバーなどがくっついているランナー。
POMっていう摩擦の少ない素材になっています。
そしてシャーシ。
これはなかなかにワクワクする構造ですね。(ここは個人差がありますw)



ホイールはメッキ処理されていますね。
タイヤはいつものエラストマー(ゴムっぽいプラスチックの一種)だと思います。
ボディは深めのメタリックブルーです。


あと今回は、改造することを見越してペラシャを軽量シャフトに。
カウンターギヤシャフトをフッ素コートされているものに変えます。


まずはシャーシの骨組みにギヤをセットします。
リヤ側は普通に上ですが、フロント側はペラシャ受けの下を通します。
この時点で両ペラシャ受けにグリスを薄く塗っておきます。


スイッチと金具を取り付けて、ホイールまで組み付けました。
スイッチ金具を付けづらい時は、少し金具を押しつぶしながら入れると
やりやすいみたいです。(キットによってはすんなり付くかも)




モーター周りはあまり難しくないです。
ピニオンギヤはペラシャをくぐらせるようにして定位置に持っていきますよ。
モーターカバーはARシャーシぽいです。



フロントのギヤ位置はこんな感じです。
これにギヤカバーを被せて、好みでモーターカバーも取り付けると…。


一応シャーシの完成です。(リヤステーはまだ付いていないですが)
フロントバンパーのネジ穴の多さやサイドステーの形は拡張性がありそうです。
また電池カバーは。


なんと写真のようにスーパー1シャーシの電池ホルダーがそのまま使えます。
なんでこういう仕様になったのかは不明です。
でも結構カッチリとハマるので、通常の電池カバーより軽く出来ますね。





リヤステーを装着してボディを載せ、とりあえず形になりました。
外側からはモーターが見えないため、MAマシンもしくはARマシンのような
印象も受けますがれっきとしたFMシャーシのマシンなんですよね…。
これってすごい進化だと思います。
実際に作ってみての感想ですが、ARシャーシを組んだことのある方は
すんなりと完成できると思います。
復帰組の方も、構造に感動しながら新鮮な気持ちになれるんじゃないでしょうか。
まだレースでの実績は無いシャーシなので、走りに関しては未知数です。
でも使い込んでいけばきっと良いシャーシに成長するでしょう。

こんな感じですがいかがでしたか?
僕もこれから研究して、FM好きの端くれとしてこのシャーシを愛していきたいです。

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